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雑誌『クォリティ』に登場。facebookが判らぬ。 [ダイアリー]
道民雑誌『クォリティ』5月号に、税理士・岡崎正毅が登場。
「愛する家族に正しい遺言書を残そう」という記事に、相続の専門家として「思わぬ“争族” プロが未然に防ぎます」とのキャッチコピーで紹介されている。
これとは別に、Q・SPOTという人物往来のコラムにも、下記のように掲載されている。
【札幌市】「時代に取り残されまいとフェイスブックを始めましたが、試行錯誤の連続です」と語るのは、岡崎正毅税理士事務所所長の岡崎正毅さん。これまでもブログによる情報発信に取り組んできたが、フェイスブックは少し勝手が違うのだという。
「ネット上での匿名の発言には無責任なものが多いが、フェイスブックには実名ならではの責任がある。知り合いの輪を広げていけるよう、マメに更新していきたいですね」。
フェイスブック上の友達も募集中なので、興味のある方は気軽にメッセージを。
取材に来た時、facebookが話題になり、開店休業中なのだと話したら、上の記事になった次第。
1年前に「facebookに悪戦苦闘中」と「あの安藤美姫と友達に?」の2つの書き込みをした。
以来、状況は変わらず。相変わらずフェイスブックの要領が判らないのだ。
ここ数ヶ月は、ブログ自体も放ったままで、ネットには殆どアクションをしていなかった。
フェイスブックも、facebookから届くお知らせを見て、ページを開くだけ。
折角、「お友達」になっていただいた方々にも不義理をしている。
どうすれば、フェイスブックを使いこなすことができるのだろう…
5月の超繁忙期を終えたら、少し真剣にトライしてみようか。
「愛する家族に正しい遺言書を残そう」という記事に、相続の専門家として「思わぬ“争族” プロが未然に防ぎます」とのキャッチコピーで紹介されている。
これとは別に、Q・SPOTという人物往来のコラムにも、下記のように掲載されている。
【札幌市】「時代に取り残されまいとフェイスブックを始めましたが、試行錯誤の連続です」と語るのは、岡崎正毅税理士事務所所長の岡崎正毅さん。これまでもブログによる情報発信に取り組んできたが、フェイスブックは少し勝手が違うのだという。
「ネット上での匿名の発言には無責任なものが多いが、フェイスブックには実名ならではの責任がある。知り合いの輪を広げていけるよう、マメに更新していきたいですね」。
フェイスブック上の友達も募集中なので、興味のある方は気軽にメッセージを。
取材に来た時、facebookが話題になり、開店休業中なのだと話したら、上の記事になった次第。
1年前に「facebookに悪戦苦闘中」と「あの安藤美姫と友達に?」の2つの書き込みをした。
以来、状況は変わらず。相変わらずフェイスブックの要領が判らないのだ。
ここ数ヶ月は、ブログ自体も放ったままで、ネットには殆どアクションをしていなかった。
フェイスブックも、facebookから届くお知らせを見て、ページを開くだけ。
折角、「お友達」になっていただいた方々にも不義理をしている。
どうすれば、フェイスブックを使いこなすことができるのだろう…
5月の超繁忙期を終えたら、少し真剣にトライしてみようか。
ドラゴンズが札幌に来るけど… [ドラゴンズ]
中日ドラゴンズファンの私にとって、交流戦は毎年の楽しみ。
しかし今年は、5月の超繁忙期に札幌に来る。25・26日の金・土。
やむを得ず2試合の観戦・応援をあきらめて、1試合のみドームに行く。
ドラファンではないが、熱烈な浅尾ファンの娘は、2試合ともチケットをゲット。
だか、お目当ての浅尾が、昨日登録抹消になってしまった。
「ショック! 24日まで登録できないんだって。札幌に来るかな。
なんで交流戦(ファイターズ戦)前なの。ショック!ショック!」
晩御飯を食べながら、1人大騒ぎに“浅尾ショック”をしゃべっていた。
折角、先日NHKで放映された『アスリートの魂』も録画し、
「一生の宝物にしよう」と、目を輝かせながら、
札幌ドームでの交流戦を楽しみにしていただけに、ショックは大きいらしい。
でも、開幕からの結果では、仕方がないだろう。
1軍帯同で調整を図るより、ファームの方が、立ち直りが早いのではないか。
浅尾がいなければ、ドラゴンズの3連覇ないし、日本一もない。
少しでも早く、あの跳ねる様な躍動感のある投球姿を見たいものだ。
しかし今年は、5月の超繁忙期に札幌に来る。25・26日の金・土。
やむを得ず2試合の観戦・応援をあきらめて、1試合のみドームに行く。
ドラファンではないが、熱烈な浅尾ファンの娘は、2試合ともチケットをゲット。
だか、お目当ての浅尾が、昨日登録抹消になってしまった。
「ショック! 24日まで登録できないんだって。札幌に来るかな。
なんで交流戦(ファイターズ戦)前なの。ショック!ショック!」
晩御飯を食べながら、1人大騒ぎに“浅尾ショック”をしゃべっていた。
折角、先日NHKで放映された『アスリートの魂』も録画し、
「一生の宝物にしよう」と、目を輝かせながら、
札幌ドームでの交流戦を楽しみにしていただけに、ショックは大きいらしい。
でも、開幕からの結果では、仕方がないだろう。
1軍帯同で調整を図るより、ファームの方が、立ち直りが早いのではないか。
浅尾がいなければ、ドラゴンズの3連覇ないし、日本一もない。
少しでも早く、あの跳ねる様な躍動感のある投球姿を見たいものだ。
au キューブ 不安定 この上もない [ニュース]
週明け7日、au・KDDIから公式のコメントが出るとか、
具体的な対応策が講じられるといった情報が流れていた。
期待していたけど、裏切られた。
au・KDDIからは何のメッセージが出ていない、今も。
このHOME SPOT CUBEの事は、知らぬ顔の半兵衛を決め込むのか。
CMも流さなくなり、不具合があることは当事者しか分からない。不誠実だ。
と、いささか呆れながら怒りを覚えていた、9日午後、
契約した(交換した)auショップから連絡が入った。
「いかがですか、その後」「相変わらず、不安定だよ」
「月曜日から順次バージョンアップしていますから、じきに安定しますから」
「遠隔操作でバージョンアップしているの?」
「そうです。通知がありました。順番に行っているそうで、もうしばらく我慢して下さい」
そういう連絡が入った後、翌日(10日)位から、確かにあまり切断しなくなった。
いつのまにかバージョンアップされたのだろう。
でも、時々繋がらなくなる。その度に電源をオフして、対応している。
相変わらず、不安定であることには変わりがない。
いつ切断するか分からないので、連続してネットを利用する時は、
有線にしているディスクトップPCを使っている。早い者勝ち。
帰宅が一番遅くなる上の娘は、「何とかしてよ」とイライラが募っている。
これ以上の改善はないのだろうか。
何のコメントを発表しないので、分からない。
今回の姑息なバージョンアップで、切断しなくなった人はいるのだろうか。
それとも、我が家のように、いまだ不安定な状況の人はどの位いるのだろうか。
もう一度、auに苦情というか、対応策を聞いてみるか。
具体的な対応策が講じられるといった情報が流れていた。
期待していたけど、裏切られた。
au・KDDIからは何のメッセージが出ていない、今も。
このHOME SPOT CUBEの事は、知らぬ顔の半兵衛を決め込むのか。
CMも流さなくなり、不具合があることは当事者しか分からない。不誠実だ。
と、いささか呆れながら怒りを覚えていた、9日午後、
契約した(交換した)auショップから連絡が入った。
「いかがですか、その後」「相変わらず、不安定だよ」
「月曜日から順次バージョンアップしていますから、じきに安定しますから」
「遠隔操作でバージョンアップしているの?」
「そうです。通知がありました。順番に行っているそうで、もうしばらく我慢して下さい」
そういう連絡が入った後、翌日(10日)位から、確かにあまり切断しなくなった。
いつのまにかバージョンアップされたのだろう。
でも、時々繋がらなくなる。その度に電源をオフして、対応している。
相変わらず、不安定であることには変わりがない。
いつ切断するか分からないので、連続してネットを利用する時は、
有線にしているディスクトップPCを使っている。早い者勝ち。
帰宅が一番遅くなる上の娘は、「何とかしてよ」とイライラが募っている。
これ以上の改善はないのだろうか。
何のコメントを発表しないので、分からない。
今回の姑息なバージョンアップで、切断しなくなった人はいるのだろうか。
それとも、我が家のように、いまだ不安定な状況の人はどの位いるのだろうか。
もう一度、auに苦情というか、対応策を聞いてみるか。
au キューブにイライラ [ニュース]
au キューブ やっぱり繋がらない [ニュース]
au キューブ 繋がった [ニュース]
au キューブが繋がらない! [ニュース]
娘がスマホを欲しがり、我が家の携帯電話はドコモからauに。
さらに、お得な料金プランを選んで、固定もNTTからKDDIに。
19日に切り替えの工事が終わり、我が家は「auひかり」になった。
無線LANの環境は、永久無料貸与だというキューブに委ねられた。
ところがだ、設定してパスワードを入れ、その日はちゃんとインターネットと
繋がったものの、翌日朝から接続が不安定になり、夜には繋がらなくなったのだ。
21日~23日は旅行に行っていたのだが、戻ってきても繋がらない。
初期化してみたり、再設定しても、ネットには繋がらない。
唯一繋がる方法は、有線で直接モデムとPCをつなげることだけ。
ノートPCやスマホ、Ipad、ゲーム機など、役立たず。不便この上ない。
この状況、どうも我が家だけではないらしい。
auのキューブを利用し始めた多くの利用者の間で起こっている現象みたい。
多数の書き込みに出会う。相当のストレスになっているようだ。
昨日・28日朝、妻がauのサポートセンターに苦情を伝える。
なんだかんだとやり取りがあって、遠隔操作で初期化を行ったりしたが、
結局、キューブ自体に不具合があることが明らかになった。
で、契約したauショップに行き、事情を話し、キューブを交換する。
早速、新しいキューブで設定してみる。予想通りネットに繋がる。
問題は、この後だ。
ネットへの接続が、一時的なものなのか、恒常的なものなのか。
今日・29日、朝、一時的に不安定になったものの、
再設定して24時間たった午後4時頃、一瞬切れたけど、現在は繋がっている。
ネットでの書き込みでも、初日ないし2日間位は不具合がないけど、
時間の経過と共に、繋がらないなどの異常が起こるようなので、まだ安心できない。
それにしても、ネットに繋がらない状況が、こんなにも不便だとは。
改めてIT社会の中で生活していることを痛感させられる経験となっている。
さらに、お得な料金プランを選んで、固定もNTTからKDDIに。
19日に切り替えの工事が終わり、我が家は「auひかり」になった。
無線LANの環境は、永久無料貸与だというキューブに委ねられた。
ところがだ、設定してパスワードを入れ、その日はちゃんとインターネットと
繋がったものの、翌日朝から接続が不安定になり、夜には繋がらなくなったのだ。
21日~23日は旅行に行っていたのだが、戻ってきても繋がらない。
初期化してみたり、再設定しても、ネットには繋がらない。
唯一繋がる方法は、有線で直接モデムとPCをつなげることだけ。
ノートPCやスマホ、Ipad、ゲーム機など、役立たず。不便この上ない。
この状況、どうも我が家だけではないらしい。
auのキューブを利用し始めた多くの利用者の間で起こっている現象みたい。
多数の書き込みに出会う。相当のストレスになっているようだ。
昨日・28日朝、妻がauのサポートセンターに苦情を伝える。
なんだかんだとやり取りがあって、遠隔操作で初期化を行ったりしたが、
結局、キューブ自体に不具合があることが明らかになった。
で、契約したauショップに行き、事情を話し、キューブを交換する。
早速、新しいキューブで設定してみる。予想通りネットに繋がる。
問題は、この後だ。
ネットへの接続が、一時的なものなのか、恒常的なものなのか。
今日・29日、朝、一時的に不安定になったものの、
再設定して24時間たった午後4時頃、一瞬切れたけど、現在は繋がっている。
ネットでの書き込みでも、初日ないし2日間位は不具合がないけど、
時間の経過と共に、繋がらないなどの異常が起こるようなので、まだ安心できない。
それにしても、ネットに繋がらない状況が、こんなにも不便だとは。
改めてIT社会の中で生活していることを痛感させられる経験となっている。
新東名を走る [旅行・日帰り温泉]
先週の土日(21日・22日)、14日に開通したばかりの新東名を走った。
21日、東京の関与先での業績検討会を終え、横浜駅で家族と待合せ、
そのままJR東海道線で三島駅へ向かう。
三島駅で降り、トヨタレンタリースで、プリウスを借りる。
一度、ハイブリッド車を運転してみたかったのさ。
プリウスのナビには、新東名は搭載されておらず、
東名をめざしつつ、標識に従って長泉JTCから新東名に入る。
やや交通量は多いものの、スムーズに合流。
心持ち路肩が広いような気がして、走りやすい。
なんと言っても、アスファルトが新品で補修の後がなく、
ガタガタ、ガタンといった揺れは一切なく、スーっと進むのがいい。
午後7時頃、夕食を摂るため、駿河湾沼津SAに立ち寄る。
SAのエリアに入るための渋滞はなかったが、店内は大混雑。
どこも順番待ちの行列。二手に分かれ、蕎麦とカレーを食す。
新富士ICで降り、富士宮市内で一泊。
翌日、昼前、富士宮を出発して、再び新富士ICから新東名へ入る。
今回の目的の1つ、両親の墓参りのために名古屋へ向かう。
日曜日のためか、新道のためか、トラックなどの大型車両はなく、
普段の東名や首都高のような圧迫感もなく、気分良く走行できる。
トンネルも、3車線を2車線にしている感じで広くて明るい。
通常の橙色の光でなく白光色で、前を走る車も良く見える。
プロビーム照明という方式を取り入れているという。
SAやPAの案内板は、どこも「満車」「混雑」を示している。
朝食が早かったので、静岡SAでエリアに入る路肩の車列に並ぶ。
SAを出ていく車両の数に応じて、駐車エリアへの入場が進む。
約20分位で駐車できたが、店内はラッシュアワーのような大混雑。
仕方がなく、プリウスの車内で、お弁当とお茶で済ます。
そそくさと出発。雨が降り出してきた。路面に時折油が浮いているが、
水たまりも輪立ちもなく、実に滑らかに走る。水はけも良いのだろう。
加速をする時、プリウスの車両の重さを感じ抵抗感を覚えるが、
それ以外は、3車線区間も長く、勾配も低く、運転しやすい道・車だ。
開通したばかりの道って、こんなにも気持ちがいいものだとは…。
わざわざ北海道から来て、走らせている甲斐があるというものだ。
新東名は、勾配の高低差を可能な限り少なくするために、
トンネルと高架の部分が多いという。ほとんど気にならない。
ナビは、たいてい道路のない所をマークし続けているが、時折、
高架を走り下に道路がある場合、「ルートを検索しています」と出る。
そして「この先300メートルで左折です」とか言い出す。
健気なもんだ。最初に設定した時、東名の富士ICを指示して以来、
ずーっと東名を走るように近くのICを捜し、指示してくる。
何度も何度も無視されても、ナビは、検索し続けている。いじけない。
やがて浜名湖の北、山間部を走っていると、JTCの案内が現れる。
これが、現時点での新東名の終点だ。名残惜しい。
浜松いなさJTCから、連絡道路を走り、三ケ日JTCで東名に合流。
途端に交通量が多くなり、大型車両も、ビュンビュンと追越車線を抜けていく。
車道の状況により車も小刻みに揺れ、緊張感を強いられる。
北海道の交通量の少ない高速道路に慣れている身にとって、
東名での緊張感は半端ではない(首都高は、もっと怖いが)。
雨の中、車の流れに身を任せ、ハンドルを握る。もう初心者の気分。
そして、ナビの指示に従って、豊田JTCで伊勢湾岸道路に入る。
こんな道路ができていたんだ。名二環なんて道路もある。
かつて東名のICに出るまでのまどろっこしさがウソみたい。
予想外に早く、目的地に着くことができた。無事到着。雨も止んだようだ。
全行程、約260㎞。満タン返しで入れたガソリン10.97㍑。
さすがプリウス、燃費がいい(でも本当は、もうちょっといいと思っていた)。
21日、東京の関与先での業績検討会を終え、横浜駅で家族と待合せ、
そのままJR東海道線で三島駅へ向かう。
三島駅で降り、トヨタレンタリースで、プリウスを借りる。
一度、ハイブリッド車を運転してみたかったのさ。
プリウスのナビには、新東名は搭載されておらず、
東名をめざしつつ、標識に従って長泉JTCから新東名に入る。
やや交通量は多いものの、スムーズに合流。
心持ち路肩が広いような気がして、走りやすい。
なんと言っても、アスファルトが新品で補修の後がなく、
ガタガタ、ガタンといった揺れは一切なく、スーっと進むのがいい。
午後7時頃、夕食を摂るため、駿河湾沼津SAに立ち寄る。
SAのエリアに入るための渋滞はなかったが、店内は大混雑。
どこも順番待ちの行列。二手に分かれ、蕎麦とカレーを食す。
新富士ICで降り、富士宮市内で一泊。
翌日、昼前、富士宮を出発して、再び新富士ICから新東名へ入る。
今回の目的の1つ、両親の墓参りのために名古屋へ向かう。
日曜日のためか、新道のためか、トラックなどの大型車両はなく、
普段の東名や首都高のような圧迫感もなく、気分良く走行できる。
トンネルも、3車線を2車線にしている感じで広くて明るい。
通常の橙色の光でなく白光色で、前を走る車も良く見える。
プロビーム照明という方式を取り入れているという。
SAやPAの案内板は、どこも「満車」「混雑」を示している。
朝食が早かったので、静岡SAでエリアに入る路肩の車列に並ぶ。
SAを出ていく車両の数に応じて、駐車エリアへの入場が進む。
約20分位で駐車できたが、店内はラッシュアワーのような大混雑。
仕方がなく、プリウスの車内で、お弁当とお茶で済ます。
そそくさと出発。雨が降り出してきた。路面に時折油が浮いているが、
水たまりも輪立ちもなく、実に滑らかに走る。水はけも良いのだろう。
加速をする時、プリウスの車両の重さを感じ抵抗感を覚えるが、
それ以外は、3車線区間も長く、勾配も低く、運転しやすい道・車だ。
開通したばかりの道って、こんなにも気持ちがいいものだとは…。
わざわざ北海道から来て、走らせている甲斐があるというものだ。
新東名は、勾配の高低差を可能な限り少なくするために、
トンネルと高架の部分が多いという。ほとんど気にならない。
ナビは、たいてい道路のない所をマークし続けているが、時折、
高架を走り下に道路がある場合、「ルートを検索しています」と出る。
そして「この先300メートルで左折です」とか言い出す。
健気なもんだ。最初に設定した時、東名の富士ICを指示して以来、
ずーっと東名を走るように近くのICを捜し、指示してくる。
何度も何度も無視されても、ナビは、検索し続けている。いじけない。
やがて浜名湖の北、山間部を走っていると、JTCの案内が現れる。
これが、現時点での新東名の終点だ。名残惜しい。
浜松いなさJTCから、連絡道路を走り、三ケ日JTCで東名に合流。
途端に交通量が多くなり、大型車両も、ビュンビュンと追越車線を抜けていく。
車道の状況により車も小刻みに揺れ、緊張感を強いられる。
北海道の交通量の少ない高速道路に慣れている身にとって、
東名での緊張感は半端ではない(首都高は、もっと怖いが)。
雨の中、車の流れに身を任せ、ハンドルを握る。もう初心者の気分。
そして、ナビの指示に従って、豊田JTCで伊勢湾岸道路に入る。
こんな道路ができていたんだ。名二環なんて道路もある。
かつて東名のICに出るまでのまどろっこしさがウソみたい。
予想外に早く、目的地に着くことができた。無事到着。雨も止んだようだ。
全行程、約260㎞。満タン返しで入れたガソリン10.97㍑。
さすがプリウス、燃費がいい(でも本当は、もうちょっといいと思っていた)。
娘が彼氏を連れてきた。 [ダイアリー]
あけましておめでとうございます。
今年の新春は如何がお過ごしでしょうか?
昨年3月にあのような災禍があっただけに、
今年届いた年賀状にも、それなりの心遣いがあったように思います。
さて、我が家の元旦は、例年の如く元朝参りに家族総出で出向き、
今年は、初日の出を羊ヶ丘展望台を臨む我が家の窓から仰ぎ、
その後、妻がお節の準備をしながら、朝食を待ちました。
元旦のお雑煮は、私の実家・名古屋風の澄まし汁仕立てになります。
明日2日のお雑煮は、妻の実家のけんちん汁仕立てになります。
それはともかく、毎年、一番最初に聴くCD選びに悩みます。
今年は、いろいろ迷いましたが、結局バッハのブランデンブルク協奏曲にしました。
ブランデンブルク協奏曲の次に、ヴィヴァルディの「四季」となり、
この2つをBGMに、元旦の朝食を食しました。
ラストイヤー(大晦日)とニューイヤー(元旦)のBGMを選ぶのは私の役目です。
まず、御屠蘇をいただきます。(御屠蘇を前日に作るのは、私の役目です)
一番年下の下の娘から注ぎ、年下順に注いでいくのですが、
上の娘は元朝参りの後、そんまま外出してしまい、親子3人のお正月です。
それでも、妻はおせち料理など用意しており、お正月らしい元旦の朝食になっております。
ちゃんと日本らしい元旦をしっかり迎えたいというのが、私共夫婦の願いです。
そういえば、北海道では、大晦日からおせち料理を食べ、盛り上がりの中、
新年を迎えるのですが、名古屋育ちの私には、そのような風習はなく、
結婚当初というか札幌で義母と一緒に暮らし始めた時には、いささか戸惑いを覚えました。
午前0時の元朝参りに行くのは、譲れないお正月の仕来たりですが、
大晦日の夜に、次々に出来上がっていくおせち料理のご馳走、どんどん並んでいく様に、
新年の迎え方が、それぞれの地方や家庭によって違うのだなと実感したものです。
今年は、下の娘と夫婦2人の3人だけの元旦の朝です。初めての事です。
上の娘が本州に方から来た友人と過ごすことは聞いていたのですが、
あえて性別の確認はしておりませんでした。やはりというか、そうかですが、相手は男性でした。
その彼が、突然、午後4時前に、娘と共に我が家に来ました。
出迎えや受け容れの準備・心の準備がないまま、家にあげることになり、私はアタフタです。
おもてなしの料理等は、おせち料理を並べればいいのですが、
今時の若い子ですから、やはりお酒はほとんど飲まないというので、
私1人だけがビールを飲みながら、接待とはいわないでしょうが接待し、
先程19時前に、また二人で出て行きました。
一応玄関まで見送りましたが、こういう時の対処の仕方が分からぬままひと時を過ごしました。
ということで、ドイツに住む友人が折角元旦早々NHKラジオに出演するというのに、
聞きそびれてしまいました。少し残念な思いも抱くのですが、
子どもの成長・家族の変遷は、こんな風に表れるのだろうと、一種の感慨を覚えた1日にもなりました。
2012年のお正月は、こうようにして幕が開きました。
今年の新春は如何がお過ごしでしょうか?
昨年3月にあのような災禍があっただけに、
今年届いた年賀状にも、それなりの心遣いがあったように思います。
さて、我が家の元旦は、例年の如く元朝参りに家族総出で出向き、
今年は、初日の出を羊ヶ丘展望台を臨む我が家の窓から仰ぎ、
その後、妻がお節の準備をしながら、朝食を待ちました。
元旦のお雑煮は、私の実家・名古屋風の澄まし汁仕立てになります。
明日2日のお雑煮は、妻の実家のけんちん汁仕立てになります。
それはともかく、毎年、一番最初に聴くCD選びに悩みます。
今年は、いろいろ迷いましたが、結局バッハのブランデンブルク協奏曲にしました。
ブランデンブルク協奏曲の次に、ヴィヴァルディの「四季」となり、
この2つをBGMに、元旦の朝食を食しました。
ラストイヤー(大晦日)とニューイヤー(元旦)のBGMを選ぶのは私の役目です。
まず、御屠蘇をいただきます。(御屠蘇を前日に作るのは、私の役目です)
一番年下の下の娘から注ぎ、年下順に注いでいくのですが、
上の娘は元朝参りの後、そんまま外出してしまい、親子3人のお正月です。
それでも、妻はおせち料理など用意しており、お正月らしい元旦の朝食になっております。
ちゃんと日本らしい元旦をしっかり迎えたいというのが、私共夫婦の願いです。
そういえば、北海道では、大晦日からおせち料理を食べ、盛り上がりの中、
新年を迎えるのですが、名古屋育ちの私には、そのような風習はなく、
結婚当初というか札幌で義母と一緒に暮らし始めた時には、いささか戸惑いを覚えました。
午前0時の元朝参りに行くのは、譲れないお正月の仕来たりですが、
大晦日の夜に、次々に出来上がっていくおせち料理のご馳走、どんどん並んでいく様に、
新年の迎え方が、それぞれの地方や家庭によって違うのだなと実感したものです。
今年は、下の娘と夫婦2人の3人だけの元旦の朝です。初めての事です。
上の娘が本州に方から来た友人と過ごすことは聞いていたのですが、
あえて性別の確認はしておりませんでした。やはりというか、そうかですが、相手は男性でした。
その彼が、突然、午後4時前に、娘と共に我が家に来ました。
出迎えや受け容れの準備・心の準備がないまま、家にあげることになり、私はアタフタです。
おもてなしの料理等は、おせち料理を並べればいいのですが、
今時の若い子ですから、やはりお酒はほとんど飲まないというので、
私1人だけがビールを飲みながら、接待とはいわないでしょうが接待し、
先程19時前に、また二人で出て行きました。
一応玄関まで見送りましたが、こういう時の対処の仕方が分からぬままひと時を過ごしました。
ということで、ドイツに住む友人が折角元旦早々NHKラジオに出演するというのに、
聞きそびれてしまいました。少し残念な思いも抱くのですが、
子どもの成長・家族の変遷は、こんな風に表れるのだろうと、一種の感慨を覚えた1日にもなりました。
2012年のお正月は、こうようにして幕が開きました。
道内経済の動き(23年9月) [道内経済の動き]
【緑のたぬき】<道内経済の動き(H23年9月分)>
道内景気は、持ち直しの動きが鈍化している。
需要面をみると、輸出は、アジアや西欧向けが増加している。
公共投資は、環境関連の大型工事が発注となり増加している。
個人消費は、秋物商品の販売が低調に推移している。
住宅投資は、取得支援策の終了などから持家が減少に転じている。
生産活動は、持ち直しの動きが緩やかになっている。
雇用情勢は、有効求人倍率、新規求人数ともに改善している。
企業倒産は、件数は増加、負債総額は減少している。 (北洋銀行「調査レポート」11年12月号より)
↑
これが、北海道経済の23年9月の総評。もう少し具体的に観ると、
①個人消費は、弱い動き。
9月の大型小売店販売額(既存店ベース 前年比 △3.9%)は、百貨店、スーパーともに前年を下回った。
百貨店は(前年比 △4.7%)は、衣料品、飲食料品などすべての品目が前年を下回った。
スーパーは(同 △3.7%)は、衣料品が前年を上回ったが、主力の飲食料品や身の回り品、その他の品目が前年を下回った。
②コンビニエンスストアは(前年比 △6.8%)は、昨年のたばこ増税前の駆け込み需要の反動から11ヶ月ぶりに前年を下回った。
③住宅投資は、6ヶ月ぶりに減少。
9月の新設住宅着工戸数は、2,389戸(前年比 △4.7%)と6ヶ月ぶりに前年を下回った。
利用関係別では、貸家(同 +7.8%)は前年を上回ったが、分譲(同 △15.5%)、持家(同 △15.2%)はそれぞれ前年を下回った。
23年度上半期(4~9月)では、17,467戸(前年同期比 +7.7%)と前年を上回って推移している。
持家(同 +9.3%)、貸家(同 +6.3%)、分譲(同 +14.8%)いずれも前年を上回っている。
④公共投資は、2ヶ月連続の増加。
9月の公共工事請負金額は、740億円(前年比 +6.4%)と2ヶ月連続で前年を上回った。
発注者別では、国(前年比 △7.3%)、市町村(同 △1.1%)は前年を下回ったが、道(同 +4.5%)は前年を上回った。
23年度上半期(4~9月)では、請負金額5,036億円(前年同期比 △4.3%)と前年を下回っている。
⑤雇用情勢は、持ち直している。
9月の有効求人倍率(パートを含む常用)は0.49倍となり、前月比では0.04ポイント、前年比では0.06ポイントそれぞれ上昇。前年比は20ヶ月連続の上昇となった。
新規求人数は、前年比 13.1%の増加となり、20ヶ月連続して前年を上回った。
業種別では、医療・福祉(前年比 +13.3%)や宿泊業、飲食サービス業(同 +41.4%)、情報通信業(同 +41.4%)などが増加した。
⑥来道客数は、14ヶ月連続で前年を下回る。
9月の来道客数は、1,130千人(前年比 △1.9%)と14ヶ月連続して前年を下回った。
東日本大震災により、道外や海外からの観光客が大幅に減少したが、マイナス幅は縮小傾向にある。
23年度上半期(4~9月)では、5,639千人(前年同期比 △10.4%)と前年を下回っている。
⑦10月の企業倒産は、件数は31件(前年比 +3.3%)、負債総額は30億円(同 △30.9%)となった。
件数は2ヶ月ぶりに前年を上回り、負債総額は2ヶ月連続で前年を下回った。
業種別では、建設業9件、卸売業、小売業、運輸業各5件などとなった。
4~10月累計では、件数258件(前年同期比 +1.6%)、負債総額673億円(同 +0.4%)と前年並みで推移している。
道内景気は、持ち直しの動きが鈍化している。
需要面をみると、輸出は、アジアや西欧向けが増加している。
公共投資は、環境関連の大型工事が発注となり増加している。
個人消費は、秋物商品の販売が低調に推移している。
住宅投資は、取得支援策の終了などから持家が減少に転じている。
生産活動は、持ち直しの動きが緩やかになっている。
雇用情勢は、有効求人倍率、新規求人数ともに改善している。
企業倒産は、件数は増加、負債総額は減少している。 (北洋銀行「調査レポート」11年12月号より)
↑
これが、北海道経済の23年9月の総評。もう少し具体的に観ると、
①個人消費は、弱い動き。
9月の大型小売店販売額(既存店ベース 前年比 △3.9%)は、百貨店、スーパーともに前年を下回った。
百貨店は(前年比 △4.7%)は、衣料品、飲食料品などすべての品目が前年を下回った。
スーパーは(同 △3.7%)は、衣料品が前年を上回ったが、主力の飲食料品や身の回り品、その他の品目が前年を下回った。
②コンビニエンスストアは(前年比 △6.8%)は、昨年のたばこ増税前の駆け込み需要の反動から11ヶ月ぶりに前年を下回った。
③住宅投資は、6ヶ月ぶりに減少。
9月の新設住宅着工戸数は、2,389戸(前年比 △4.7%)と6ヶ月ぶりに前年を下回った。
利用関係別では、貸家(同 +7.8%)は前年を上回ったが、分譲(同 △15.5%)、持家(同 △15.2%)はそれぞれ前年を下回った。
23年度上半期(4~9月)では、17,467戸(前年同期比 +7.7%)と前年を上回って推移している。
持家(同 +9.3%)、貸家(同 +6.3%)、分譲(同 +14.8%)いずれも前年を上回っている。
④公共投資は、2ヶ月連続の増加。
9月の公共工事請負金額は、740億円(前年比 +6.4%)と2ヶ月連続で前年を上回った。
発注者別では、国(前年比 △7.3%)、市町村(同 △1.1%)は前年を下回ったが、道(同 +4.5%)は前年を上回った。
23年度上半期(4~9月)では、請負金額5,036億円(前年同期比 △4.3%)と前年を下回っている。
⑤雇用情勢は、持ち直している。
9月の有効求人倍率(パートを含む常用)は0.49倍となり、前月比では0.04ポイント、前年比では0.06ポイントそれぞれ上昇。前年比は20ヶ月連続の上昇となった。
新規求人数は、前年比 13.1%の増加となり、20ヶ月連続して前年を上回った。
業種別では、医療・福祉(前年比 +13.3%)や宿泊業、飲食サービス業(同 +41.4%)、情報通信業(同 +41.4%)などが増加した。
⑥来道客数は、14ヶ月連続で前年を下回る。
9月の来道客数は、1,130千人(前年比 △1.9%)と14ヶ月連続して前年を下回った。
東日本大震災により、道外や海外からの観光客が大幅に減少したが、マイナス幅は縮小傾向にある。
23年度上半期(4~9月)では、5,639千人(前年同期比 △10.4%)と前年を下回っている。
⑦10月の企業倒産は、件数は31件(前年比 +3.3%)、負債総額は30億円(同 △30.9%)となった。
件数は2ヶ月ぶりに前年を上回り、負債総額は2ヶ月連続で前年を下回った。
業種別では、建設業9件、卸売業、小売業、運輸業各5件などとなった。
4~10月累計では、件数258件(前年同期比 +1.6%)、負債総額673億円(同 +0.4%)と前年並みで推移している。
道内経済の動き(23年8月) [道内経済の動き]
【緑のたぬき】<道内経済の動き(H23年8月分)>
道内景気は、低調ながら持ち直しの動きもみられる。
需要面をみると、個人消費は、秋物商品の販売が低調に推移している。
公共投資は、国や地方公共団体の予算の制約により基調としては減少している。
住宅投資は、持家を中心に増加している。
輸出は、アジアや西欧向けが増加している。
生産活動は、代替生産や需要回復により持ち直している。
雇用情勢は、有効求人倍率、新規求人数ともに改善している。
企業倒産は、件数、負債総額ともに減少している。 (北洋銀行「調査レポート」11年11月号より)
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これが、北海道経済の23年8月の総評。もう少し具体的に観ると、
①個人消費は、弱い動き。
8月の大型小売店販売額(既存店ベース 前年比 △1.9%)は、百貨店、スーパーともに前年を下回った。
百貨店は(前年比 △4.3%)は、主力の衣料品、飲食料品などすべての品目が前年を下回った。
スーパーは(同 △1.2%)は、衣料品が前年を上回ったが、主力の飲食料品や身の回り品、その他の品目が前年を下回った。
②コンビニエンスストアは(前年比 +5.4%)は、9ヶ月連続で前年を上回った。
③住宅投資は、5ヶ月連続の増加。
8月の新設住宅着工戸数は、3,092戸(前年比 +5.1%)と5ヶ月連続して前年を上回った。
利用関係別では、分譲(同 △16.1%)は前年を下回ったが、持家(同 +3.6%)、貸家(同 +11.8%)はそれぞれ前年を上回った。
4~8月累計では、15,078戸(前年同期比 +10.0%)と前年を上回って推移している。
持家(同 +14.5%)、貸家(同 +6.0%)、分譲(同 +18.5%)いずれも前年を上回っている。
④公共投資は、3ヶ月ぶりの増加。
8月の公共工事請負金額は、746億円(前年比 +1.1%)と3ヶ月ぶりで前年を上回った。
発注者別では、道(前年比 △4.7%)は前年を下回ったが、国(同 +4.3%)、市町村(同 +7.4%)は、前年を上回った。
4~8月累計では、請負金額4,296億円(前年同期比 △6.0%)と前年を下回っている。
⑤雇用情勢は、持ち直している。
8月の有効求人倍率(パートを含む常用)は0.45倍となり、前月比では0.03ポイント、前年比では0.04ポイントそれぞれ上昇。前年比は19ヶ月連続の上昇となった。
新規求人数は、前年比 13.0%の増加となり、19ヶ月連続して前年を上回った。
業種別では、医療・福祉(前年比 +23.6%)やサービス業(同 +13.4%)、卸売業・小売業(同 +7.8%)などが増加した。
⑥来道客数は、13ヶ月連続で前年を下回る。
8月の来道客数は、1,290千人(前年比 △2.0%)と13ヶ月連続して前年を下回った。
東日本大震災により、道外や海外からの観光客が大幅に減少したが、マイナス幅は縮小傾向にある。
4~8月累計では、4,509千人(前年同期比 △12.3%)と前年を下回っている。
⑦8月の倒産動向は、件数は28件(前年比 △26.3%)、負債総額は42億円(同 △28.4%)となった。
件数は2ヶ月ぶり、負債総額は4ヶ月ぶりにそれぞれ前年を下回った。
業種別では、建設業8件、サービス・他8件、卸売業5件などとなった。
道内景気は、低調ながら持ち直しの動きもみられる。
需要面をみると、個人消費は、秋物商品の販売が低調に推移している。
公共投資は、国や地方公共団体の予算の制約により基調としては減少している。
住宅投資は、持家を中心に増加している。
輸出は、アジアや西欧向けが増加している。
生産活動は、代替生産や需要回復により持ち直している。
雇用情勢は、有効求人倍率、新規求人数ともに改善している。
企業倒産は、件数、負債総額ともに減少している。 (北洋銀行「調査レポート」11年11月号より)
↑
これが、北海道経済の23年8月の総評。もう少し具体的に観ると、
①個人消費は、弱い動き。
8月の大型小売店販売額(既存店ベース 前年比 △1.9%)は、百貨店、スーパーともに前年を下回った。
百貨店は(前年比 △4.3%)は、主力の衣料品、飲食料品などすべての品目が前年を下回った。
スーパーは(同 △1.2%)は、衣料品が前年を上回ったが、主力の飲食料品や身の回り品、その他の品目が前年を下回った。
②コンビニエンスストアは(前年比 +5.4%)は、9ヶ月連続で前年を上回った。
③住宅投資は、5ヶ月連続の増加。
8月の新設住宅着工戸数は、3,092戸(前年比 +5.1%)と5ヶ月連続して前年を上回った。
利用関係別では、分譲(同 △16.1%)は前年を下回ったが、持家(同 +3.6%)、貸家(同 +11.8%)はそれぞれ前年を上回った。
4~8月累計では、15,078戸(前年同期比 +10.0%)と前年を上回って推移している。
持家(同 +14.5%)、貸家(同 +6.0%)、分譲(同 +18.5%)いずれも前年を上回っている。
④公共投資は、3ヶ月ぶりの増加。
8月の公共工事請負金額は、746億円(前年比 +1.1%)と3ヶ月ぶりで前年を上回った。
発注者別では、道(前年比 △4.7%)は前年を下回ったが、国(同 +4.3%)、市町村(同 +7.4%)は、前年を上回った。
4~8月累計では、請負金額4,296億円(前年同期比 △6.0%)と前年を下回っている。
⑤雇用情勢は、持ち直している。
8月の有効求人倍率(パートを含む常用)は0.45倍となり、前月比では0.03ポイント、前年比では0.04ポイントそれぞれ上昇。前年比は19ヶ月連続の上昇となった。
新規求人数は、前年比 13.0%の増加となり、19ヶ月連続して前年を上回った。
業種別では、医療・福祉(前年比 +23.6%)やサービス業(同 +13.4%)、卸売業・小売業(同 +7.8%)などが増加した。
⑥来道客数は、13ヶ月連続で前年を下回る。
8月の来道客数は、1,290千人(前年比 △2.0%)と13ヶ月連続して前年を下回った。
東日本大震災により、道外や海外からの観光客が大幅に減少したが、マイナス幅は縮小傾向にある。
4~8月累計では、4,509千人(前年同期比 △12.3%)と前年を下回っている。
⑦8月の倒産動向は、件数は28件(前年比 △26.3%)、負債総額は42億円(同 △28.4%)となった。
件数は2ヶ月ぶり、負債総額は4ヶ月ぶりにそれぞれ前年を下回った。
業種別では、建設業8件、サービス・他8件、卸売業5件などとなった。
ドラゴンズ優勝!めざせ日本一! [ドラゴンズ]
道内経済の動き(23年7月) [道内経済の動き]
【緑のたぬき】<道内経済の動き(H23年7月分)>
道内景気は、低調ながら持ち直しの動きもみられる。
需要面をみると、住宅投資は、持家を中心に増加している。
個人消費は、夏物商品の販売が堅調に推移し持ち直しの動きになっている。
輸出は、アジアやアメリカ向けが減少している。
公共投資は、国や地方公共団体の予算の制約により減少している。
生産活動は、代替生産や需要回復により持ち直している。
雇用情勢は、有効求人倍率、新規求人数ともに改善している。
企業倒産は、件数、負債総額ともに増加している。 (北洋銀行「調査レポート」11年9月号より)
↑
これが、北海道経済の23年7月の総評。もう少し具体的に観ると、
①個人消費は、持ち直しの動き。
7月の大型小売店販売額(既存店ベース 前年比 +0.9%)は、9ヶ月ぶりに前年を上回った。
百貨店は(前年比 △3.8%)は、主力の衣料品は前年を上回ったが、飲食料品などは前年を下回った。
スーパーは(同 +2.4%)は、主力の飲食料品や衣料品、その他の品目が前年を上回った。
②コンビニエンスストアは(前年比 +8.0%)は、8ヶ月連続で前年を上回った。
③住宅投資は、4ヶ月連続の増加。
7月の新設住宅着工戸数は、3,253戸(前年比 +15.2%)と住宅エコポイント制度終了前の駆け込み需要もあり、4ヶ月連続して前年を上回った。
利用関係別では、分譲(同 △61.4%)は前年を下回ったが、持家(同 +41.2%)、貸家(同 +23.8%)は前年を上回った。
4~7月累計では、11,986戸(前年同期比 +11.3%)と前年を上回って推移している。
持家(同 +17.8%)、貸家(同 +4.5%)、分譲(同 +26.9%)いずれも前年を上回っている。
④公共投資は、2ヶ月連続の減少。
7月の公共工事請負金額は、885億円(前年比 △16.7%)と2ヶ月連続で前年を下回った。
発注者別では、国(前年比 △22.5%)、道(同 △25.9%)、市町村(同 △5.5%)、いずれも前年を下回った。
4~7月累計では、請負金額3,550億円(前年同期比 △7.3%)と前年を下回っている。
⑤雇用情勢は、持ち直している。
6月の有効求人倍率(パートを含む常用)は0.42倍となり、前月比では0.02ポイント、前年比では0.04ポイントそれぞれ上昇。前年比は18ヶ月連続の上昇となった。
新規求人数は、前年比 5.5%の増加となり、18ヶ月連続して前年を上回った。
業種別では、医療・福祉(前年比 +13.8%)や情報通信業(同 +28.1%)、サービス業(同 +4.3%)などが増加した。
⑥来道客数は、12ヶ月連続で前年を下回る。
7月の来道客数は、1,066千人(前年比 △6.3%)と12ヶ月連続して前年を下回った。
東日本大震災により、道外や海外からの観光客が大幅に減少しているが、マイナス幅は縮小傾向にある。
4~7月累計では、3,218千人(前年同期比 △15.9%)と前年を下回った。
⑦8月の倒産動向は、件数は42件(前年比 +23.5%)、負債総額は95億円(同 +122.5%)となった。
件数は2ヶ月ぶり、負債総額は3ヶ月連続で前年を上回った。
業種別では、サービス・他11件、建設業10件、卸売業7件などとなった。
道内景気は、低調ながら持ち直しの動きもみられる。
需要面をみると、住宅投資は、持家を中心に増加している。
個人消費は、夏物商品の販売が堅調に推移し持ち直しの動きになっている。
輸出は、アジアやアメリカ向けが減少している。
公共投資は、国や地方公共団体の予算の制約により減少している。
生産活動は、代替生産や需要回復により持ち直している。
雇用情勢は、有効求人倍率、新規求人数ともに改善している。
企業倒産は、件数、負債総額ともに増加している。 (北洋銀行「調査レポート」11年9月号より)
↑
これが、北海道経済の23年7月の総評。もう少し具体的に観ると、
①個人消費は、持ち直しの動き。
7月の大型小売店販売額(既存店ベース 前年比 +0.9%)は、9ヶ月ぶりに前年を上回った。
百貨店は(前年比 △3.8%)は、主力の衣料品は前年を上回ったが、飲食料品などは前年を下回った。
スーパーは(同 +2.4%)は、主力の飲食料品や衣料品、その他の品目が前年を上回った。
②コンビニエンスストアは(前年比 +8.0%)は、8ヶ月連続で前年を上回った。
③住宅投資は、4ヶ月連続の増加。
7月の新設住宅着工戸数は、3,253戸(前年比 +15.2%)と住宅エコポイント制度終了前の駆け込み需要もあり、4ヶ月連続して前年を上回った。
利用関係別では、分譲(同 △61.4%)は前年を下回ったが、持家(同 +41.2%)、貸家(同 +23.8%)は前年を上回った。
4~7月累計では、11,986戸(前年同期比 +11.3%)と前年を上回って推移している。
持家(同 +17.8%)、貸家(同 +4.5%)、分譲(同 +26.9%)いずれも前年を上回っている。
④公共投資は、2ヶ月連続の減少。
7月の公共工事請負金額は、885億円(前年比 △16.7%)と2ヶ月連続で前年を下回った。
発注者別では、国(前年比 △22.5%)、道(同 △25.9%)、市町村(同 △5.5%)、いずれも前年を下回った。
4~7月累計では、請負金額3,550億円(前年同期比 △7.3%)と前年を下回っている。
⑤雇用情勢は、持ち直している。
6月の有効求人倍率(パートを含む常用)は0.42倍となり、前月比では0.02ポイント、前年比では0.04ポイントそれぞれ上昇。前年比は18ヶ月連続の上昇となった。
新規求人数は、前年比 5.5%の増加となり、18ヶ月連続して前年を上回った。
業種別では、医療・福祉(前年比 +13.8%)や情報通信業(同 +28.1%)、サービス業(同 +4.3%)などが増加した。
⑥来道客数は、12ヶ月連続で前年を下回る。
7月の来道客数は、1,066千人(前年比 △6.3%)と12ヶ月連続して前年を下回った。
東日本大震災により、道外や海外からの観光客が大幅に減少しているが、マイナス幅は縮小傾向にある。
4~7月累計では、3,218千人(前年同期比 △15.9%)と前年を下回った。
⑦8月の倒産動向は、件数は42件(前年比 +23.5%)、負債総額は95億円(同 +122.5%)となった。
件数は2ヶ月ぶり、負債総額は3ヶ月連続で前年を上回った。
業種別では、サービス・他11件、建設業10件、卸売業7件などとなった。
道内経済の動き(23年6月分) [道内経済の動き]
【緑のたぬき】<道内経済の動き(H23年6月分)>
道内景気は、東日本大震災以降、観光客の大幅な減少や個人消費の低迷により低調に推移しているが、一部に持ち直しの動きもみられる。
需要面をみると、住宅投資は、持ち直している。
輸出は、アジアやアメリカ向けが減少している。
公共投資は、国や地方公共団体の予算の制約により減少している。
生産活動は、代替生産が概ね一巡し横ばい圏内で推移している。
雇用情勢は、有効求人倍率、新規求人数ともに改善している。
企業倒産は、件数は前年を下回ったが、負債総額は大型倒産の発生により増加している。 (北洋銀行「調査レポート」11年9月号より)
↑
これが、北海道経済の23年6月の総評。もう少し具体的に観ると、
①個人消費は、弱い動き。
百貨店、スーパーともに前年を下回った。
百貨店は(前年比 △4.1%)は、主力の衣料品のほか全ての品目が前年を下回った。
スーパーは(同 △2.2%)は、主力の飲食料品のほか全ての品目が前年を下回った。
②コンビニエンスストアは(前年比 +4.8%)は、7ヶ月連続で前年を上回った。
③住宅投資は、3ヶ月連続の増加。
6月の新設住宅着工戸数は、3,309戸(前年比 +11.0%)と3ヶ月連続して前年を上回った。
利用関係別では、持家(同 +9.8%)、貸家(同 +13.9%)、分譲(同 +22.0%)いずれも前年を上回った。
1~6月累計では、14,640戸(前年同期比 +13.4%)と前年を上回って推移している。
貸家(同 △2.7%)は前年を下回ったが、持家(同 +14.8%)、分譲(同 +109.3%)は前年を上回った。
④公共投資は、2ヶ月ぶりに減少。
6月の公共工事請負金額は、750億円(前年比 △4.6%)と2ヶ月ぶりに前年を下回った。
発注者別では、道(前年比 +3.2%)は前年を上回ったが、国(同 △26.2%)、市町村(同 △5.8%)は、いずれも前年を下回った。
平成23年上期(1~6月)では、請負金額4,296億円(前年同期比 +5.4%)と前年を上回っている。
⑤雇用情勢は、持ち直している。
6月の有効求人倍率(パートを含む常用)は0.40倍となり、前月比では0.02ポイント、前年比では0.03ポイントそれぞれ上昇。前年比は17ヶ月連続の上昇となった。
新規求人数は、前年比 8.1%の増加となり、17ヶ月連続して前年を上回った。
業種別では、卸小売業(前年比 +19.2%)や製造業(同 +25.6%)、宿泊業、飲食サービス業(同 +19.1%)などが増加した。
⑥来道客数は、11ヶ月連続で前年を下回る。
6月の来道客数は、847千人(前年比 △16.2%)と11ヶ月連続して前年を下回った。
東日本大震災により、道外や海外からの観光客が大幅に減少しているが、マイナス幅は縮小傾向にある。
平成23年上期(1~6月)では、4,404千人(前年同期比 △15.5%)と前年を下回った。
⑦7月の倒産動向は、件数は34件(前年比 △12.8%)、負債総額は150億円(同 +54.4%)となった。
件数は7ヶ月ぶりに前年を下回り、負債総額は2ヶ月連続で前年を上回った。
業種別では、建設業9件、製造業6件、卸売業5件などとなった。
道内景気は、東日本大震災以降、観光客の大幅な減少や個人消費の低迷により低調に推移しているが、一部に持ち直しの動きもみられる。
需要面をみると、住宅投資は、持ち直している。
輸出は、アジアやアメリカ向けが減少している。
公共投資は、国や地方公共団体の予算の制約により減少している。
生産活動は、代替生産が概ね一巡し横ばい圏内で推移している。
雇用情勢は、有効求人倍率、新規求人数ともに改善している。
企業倒産は、件数は前年を下回ったが、負債総額は大型倒産の発生により増加している。 (北洋銀行「調査レポート」11年9月号より)
↑
これが、北海道経済の23年6月の総評。もう少し具体的に観ると、
①個人消費は、弱い動き。
百貨店、スーパーともに前年を下回った。
百貨店は(前年比 △4.1%)は、主力の衣料品のほか全ての品目が前年を下回った。
スーパーは(同 △2.2%)は、主力の飲食料品のほか全ての品目が前年を下回った。
②コンビニエンスストアは(前年比 +4.8%)は、7ヶ月連続で前年を上回った。
③住宅投資は、3ヶ月連続の増加。
6月の新設住宅着工戸数は、3,309戸(前年比 +11.0%)と3ヶ月連続して前年を上回った。
利用関係別では、持家(同 +9.8%)、貸家(同 +13.9%)、分譲(同 +22.0%)いずれも前年を上回った。
1~6月累計では、14,640戸(前年同期比 +13.4%)と前年を上回って推移している。
貸家(同 △2.7%)は前年を下回ったが、持家(同 +14.8%)、分譲(同 +109.3%)は前年を上回った。
④公共投資は、2ヶ月ぶりに減少。
6月の公共工事請負金額は、750億円(前年比 △4.6%)と2ヶ月ぶりに前年を下回った。
発注者別では、道(前年比 +3.2%)は前年を上回ったが、国(同 △26.2%)、市町村(同 △5.8%)は、いずれも前年を下回った。
平成23年上期(1~6月)では、請負金額4,296億円(前年同期比 +5.4%)と前年を上回っている。
⑤雇用情勢は、持ち直している。
6月の有効求人倍率(パートを含む常用)は0.40倍となり、前月比では0.02ポイント、前年比では0.03ポイントそれぞれ上昇。前年比は17ヶ月連続の上昇となった。
新規求人数は、前年比 8.1%の増加となり、17ヶ月連続して前年を上回った。
業種別では、卸小売業(前年比 +19.2%)や製造業(同 +25.6%)、宿泊業、飲食サービス業(同 +19.1%)などが増加した。
⑥来道客数は、11ヶ月連続で前年を下回る。
6月の来道客数は、847千人(前年比 △16.2%)と11ヶ月連続して前年を下回った。
東日本大震災により、道外や海外からの観光客が大幅に減少しているが、マイナス幅は縮小傾向にある。
平成23年上期(1~6月)では、4,404千人(前年同期比 △15.5%)と前年を下回った。
⑦7月の倒産動向は、件数は34件(前年比 △12.8%)、負債総額は150億円(同 +54.4%)となった。
件数は7ヶ月ぶりに前年を下回り、負債総額は2ヶ月連続で前年を上回った。
業種別では、建設業9件、製造業6件、卸売業5件などとなった。
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